小学校の懇談

2011年12月19日 23:12

けいが卒業したから、一気に時間が短くなった
小学校の個人懇談会。
だって、けいの分は、普通学級+ひまわり学級の2つあったから
合計4回あったわけですよ。

でもまぁ、なんか鬱々な懇談でしたわ。
チビ二人(特にともちん)、
行って楽しい懇談会になるようにがんばらんかい。
勉強のことじゃないよ。忘れ物!!!!!
そして、忘れたら、もっと困って、次の日にはちゃんと持ってけ。
あまりにもノー天気すぎて、この方は非常にヤバイです(´・д・`)

かといって、忘れ物がなくなるように、わたしが手を貸すことなんかは
まったく考えていません。
だって、本人の自覚が必要なことやし、
今までの経緯を見てても、それで今後改善するとは思えないダメっぷり。
当分、休み時間なしのペナルティでがんばってもらうしかないね。
それが本人いやなら直っていくだろうし、
そうでもなければ直らず、結局いつかは本人が困ることになるであろう。
それでいいと思ってます。
ともが忘れて、周りが迷惑する給食エプロンだけは忘れたら困るんだけどね(`・ω・´)

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コメント(4)

正木聡代 :

昨年はお世話になりました。
今年もよろしくお願いいたします。
今年は、ともちんのペナルティは、
〇にしていってほしいです。
そして、楽しい休み時間を
たくさん過ごしてほしいです。
2012年 辰年

ちぴょ :

> 正木先生

昨年どころか、一昨年もお世話になりました
今年もどうぞよろしくお願いいたします^^

・・・ともちんのダメっぷりには、ホントに頭が痛いです!
食事後の後片付け、おもちゃの片付けとかも
毎日注意しても、なぜか一向にできる気配がないという( ̄◇ ̄;)w
↑家で毎日手を貸しても直らないので
 本人の自覚に任せることにしたのですが。

休み時間がなくなったら、ふつうは
「明日からきちんとしよう」って感じると思うのですが
どういうわけだかすぐ忘れるというorz
休み時間がないことが、さほど苦痛ではないマゾなのかw
先生に毎日注意されてるのにもかかわらず
学校には毎日楽しく行ってるし、イキイキしてるし
なんだかなぁ~・・・(-ω-。)

ラスカル :

こんにちは。 私は自閉症を持つ5歳の男の子の母です。 まず始めに、ちぴょさんのブログ&ウェブサイトに毎回とても勇気づけられております。 ありがとうございます。 同じ自閉症の子供を持つ母として、私は心からぴょさんを尊敬しております。 これからもどうぞよろしくお願い致します。 本題に入りますが、私もちぴょさん同様、自閉症を持つ我が子に兄弟を作ってあげたいという気持ちが強くあります。 ただし、経済的な問題でずっと子づくりを延期しておりました。 気付けば私ももう40歳です。 もしこの先もう一人子供を授かる事ができた場合、高齢出産となります。 御存じのように、高齢になると障害を持った子供が生まれてくる確率は通常よりも高くなります。 それも視野に入れて次の子がほしいと考えているのですが、実際問題どれくらい大変になるのか想像がつきません。 ちぴょさん周りにご兄弟2人共自閉症の方とかいらっしゃいますか? もしちぴょさんが私のように高齢だったら、次の子供は諦めますか? それとも産みますか? アドバイス頂けたら嬉しいです。よろしくお願いします。 

ちぴょ Author Profile Page:

> ラスカルさん

こんにちは。いつもサイトを見ていただいてありがとうございます^^

わたしの周りにも、兄弟で自閉症のお子様をお持ちの方、また、自閉症でなくとも、障がいを持つお子様が複数おられる方は何人かいらっしゃいます。おそらく、確率としては一般より障がいを持って生まれてくる可能性は高いのでしょうね。ただし、障がいを持って生まれてこない確率の方が、高いことも確かです。自閉症のメカニズムが解明されていないので、遺伝によるものなのか、はたまたそれ以外のものであるのかはわからない以上、確率の問題になってきちゃいますね。

わたしの場合、次男はけいが自閉症の診断を受けていないときに生まれたので、さほど心配はなかったのですが、三男の場合は事情が違っていました。わたしは女の子を強く望んだのですが(障がいの出る確率が少ないので)、出てきたら男の子。目を合わすようになる生後数か月までは、「この子はどうなんだろう」ということが心配の種でした。

そして幸いにも、自閉症の症状が出ることなく今日に至るわけですが、もしけいがまだ小さくて兄弟がいなかったら・・・。上で書いたように、すべて確率論です。そして、もし障がいのある子を授かった場合、今の倍以上大変になる覚悟が必要になります。それだけの覚悟があるなら。うちの場合、下二人は健常と言われる部類に入ってはいますが、それでも大変です。それに加えて、障がいを持つ子複数がいた場合、将来的な見通しの不安(進学、就職、親が他界した後どうなるのか、など)がさらに増えるわけですから、自分自身がそれに耐えられるか、またそれを解決するためのバイタリティがあるか、だと思います。抽象的すぎますが(´・ω・`)

腹を据えて、確率に掛けるか、それともこれ以上負担が増える可能性を除外するか。ラスカルさんなら、どちらを選択なさるでしょう?

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